JIPC(日本インターネットポイント協議会)って何?

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JIPCとは?

JIPC

JIPCとは「Japan Internet Point Conference」の略で、日本語にすれば「日本インターネットポイント協議会」と訳せます。

JIPCはポイントサイトの質の向上に努めている非営利団体です。なのでもちろん、悪質な運営をしているポイントサイトはこの団体には加入できません。

ですからJIPCに加入しているポイントサイトは、それだけで「悪質サイトではない」ということが言えます。

JIPCに加入しているかどうかを調べるには、ポイントサイトの最下部(フッター部)などを見ればわかります。

JIPCのマーク

このようなバナーが貼ってあるポイントサイトは、JIPCに加入しています。

JIPCのメリットは?

ユーザー側から見たメリットは以下の5つです。

JIPCに加入しているサイトには5つの約束を守る必要がある。

1と2はざっくりしすぎている感じがしますが、まともな運営をしているポイントサイトなら当然という感じもします。

このうちはっきりメリットと言えるのは、3と4です。

何時でもポイント交換可能

JIPCに加入しているポイントサイトは、3に書いてある通り、いつでもポイント交換を受け付けなければいけません。

まともなポイントサイトなら当たり前のことではありますが、中には酷い換金制限があって全然ポイントが交換できない悪質なサイトもあります。

JIPCに加入しているサイトはその心配も無用で、24時間いつでもポイント交換を申し込むことができます。

サービス終了やポイント価値が変わる場合、最低でも1ヶ月前には連絡

4つ目に書いてあるこれが、私たち利用者にとっては一番大きなメリットです。

どんなポイントサイトにも、多かれ少なかれサービス終了のリスクというものはあります。

そのときに今まで貯めたポイントを全て換金してから閉鎖になれば良いのですが、もし何の連絡もなく突然サイト閉鎖……ということになったら?

せっかく今まで貯めてきたポイントが、全て消失するという悲惨な事態になってしまいます。

ですがJIPCに加入していれば、サービス終了の最低1ヶ月前にはユーザーに連絡する必要があるため、こういう危険を避けることが出来ます。

ポイント価値の変更についても同様です。

例えば、1P=1円のポイントレートで、自分が1000P(1000円分)を所持していたとします。

それが突然10P=1円に変更になったら、1000Pは100円分の価値しかなくなってしまいます。

しかしJIPC加入済みサイトだと、1ヶ月以上前に「○月○日からポイント価値が変わります」などと連絡されるので、価値が変更される前に換金しておくという手段が取れます。

まとめ

悪質サイトはJIPCに参加できないので、逆に言うとJIPCに参加しているサイトは安全性が高いということが言えます。

しかし、JIPC未加入のサイトが必ずしも危険かというとそんなことはありません。

例えば、あの有名なげん玉もJIPCには入っていませんが、げん玉の運営元は上場企業ですし、会員数もかなり多く、長く運営してきた実績があります。

とはいえやはりポイントサイトを利用するなら、JIPCに加入しているサイトの方が安心感はあります。

これからポイントサイトに登録する方は、そのサイトがJIPCに加入しているかどうかも確認しておくと良いかもしれません。

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